Written by nao

ランニングを続ける方法

RUNNING

  • ランニングを続けるコツがあれば知りたい
  • ランニングは何がたのしいのかわからない

こういった疑問に答えます。

この記事の内容
・ランニングを続ける方法をまとめました。
・ランニングを楽しむ方法をまとめました。

この記事を書いている私は、
ランニング歴は13年、ランニング頻度は、1週間に5日間ほど走っています。

ランニングを続ける方法

  • ゆっくりと走る
  • 何も考えずに準備をして走り始める
  • 無理をしない

ゆっくりと走る

ランニングは、楽に走れるスピードで走ること。

ランニングをしたけれども続かなかった方は、
どのように走られていたでしょうか?

走った時に、疲れるという印象をお持ちではないでしょうか?

疲れるという表現はわかりにくいですが、ハアハアゼイゼイといった
息がきれるような走り方のことです。
この走り方だとランニングを続けるのは、むずかしいと思います。

それで、ランニングを続ける走り方ですが、それは、ゆっくりと走る方法です。

ゆっくりというのは、人としゃべりながら走れるぐらいのペースです。
具体的には、歩くスピード、または、はや歩きぐらいのペースで走ります。

この走り方だと、初心者でもかなりの距離が走れます。
それで慣れてくれば、自分のレベルが上がって、ゆっくりと思うペースを少しずつ
早くしていけば良いです。

何も考えずに準備をして走り始める。

ランニング始める時に、”今日は気分がのらない”とか”着替えるの面倒”などの感情が邪魔をしてきます。人間は、楽な方へ流される生き物です。

そういったときの対処法は、何も考えずに走り始めることです。
思考停止で走りはじめましょう。

走り始めると不思議なことに、負の感情は消えてしまい、不思議なことに走った後も後悔はしないです。むしろ走って良かったと思えます。

考えだすと、かなりの確率で、楽な方へ流されてしまいますので注意してください。
思考停止を意識するのがコツです。

無理をしない

体調が悪い場合は休む。

ゆっくり走る、思考停止で走ると続けるコツを書いてきました。
とはいえ、体調が悪い場合は、遠慮なく休みましょう。

しっかりと休んで、体が回復してから再度はじめればよいです。
走りたいと思えるようになるまで回復を待ちましょう。

強制してしまうと、どんなに好きなことも嫌になるものです。
頑張らずにゆるく続けましょう。

ランニングを楽しむ方法

  • タイムを測定する。
  • いつもと違うランニングコースを走る。
  • お気に入りの服、靴などを買う。

タイムを測定する。

慣れてきたらタイムを測定する。

ゆっくり走ることに慣れてきたら、ゆっくりでもよいのでタイムを測定してみましょう。タイムを測定することで、数値として自分の現在のレベルがわかります。
ゆっくり走っていても、レベルは上がっていきタイムは早くなってきます。

また、ランニングを続けると早いランナーを見かけたりするとかっこよく見えるもので、“速く走れるようになりたい”と思ったりします。

そうなったら、タイムを測定するとどんどん走るスピードが速くなっていくことに喜びを感じると思います。タイムが速くなるとうれしいものです。

いつもと違うランニングコースを走る。

体力がついたら山を走ってみよう。おすすめです。

私の1番のおすすめは、山です。山といっても徒歩1時間ぐらいで頂上に辿りつけるような山がいいと思います。
休日に山に出かけて山を走るのです。私は山を走るのは非常にストレス解消に良いと思います。
なぜか気持ちいいです。休日の朝に走ったりすると非常に気持ちが良いです。

また、走る山を探している時間も非常に楽しいです。これからランニングを始める方は、山を走るなんて想像もできないかもですが、体力がつくと出来るんです。
ただし、山ですので安全には十分に注意しましょう。

また、すこし特殊かもしれませんが、昔住んでいた地域を走るのもおすすめです。
特に自分が昔に歩いていた小学校、中学の通学路がおすすめです。
車などで近くまで行って走りましょう。走ると非常に楽しいです。

お気に入りの服、くつなどを買う。

服装にこだわる

個人的には、ランニングをするときは、服装にこだわった方が良いと思います。
服装をしっかりすると楽しく走れます。
これは不思議ですが、適当な服で走るとなぜか修業のようになってしまいますが、
服装をしっかりすると不思議なことに楽しく走れます。
高い服を買う必要はないですが、ランニング用の服としてかっこいい服で走りましょう。気分が非常に良くなります。

以上、私が考えるランニングを続ける方法と楽しみ方を解説しました。
ランニングが続かなかった方は、参考にして頂ければと思います。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。