Written by nao

ランニングで膝が痛くなったときの私の回避策

RUNNING

  • ランニングを続けているが、膝が痛くて長距離走れない。
  • 治す方法がないのか知りたい。

この疑問について
私も過去にこういった症状で悩まされ対策することで回避できましたので記事にしたいと思います。

この方法は、全ての人にあてはまるとは思いませんが、
私の対策方法を行うことで、回避できる可能性がある方が、おられると思いましたので、参考にして頂ければと思います。

5kmほど走ると膝が痛くなる。

症状としては、普段の生活には全く問題ないのですが、
5kmほど走ると膝が痛くなり、走れなくなります。
しかし、その場で歩き出すと痛みは無くなり歩き出せます。

この症状に半年ほど悩まされました。

いろいろと思いつくことは、ためしたが治らなかった。

クッション性の高い靴を購入。膝を守るタイツを購入。病院通い。(3つほど通いました)1か月の休養。
いろいろと試しましたが、症状は治らず膝が壊れたのかな?と絶望していました。

対策後は、膝が痛くなることがなくなった。

今は対策をしたおかげで問題なく、
1週間に5日ほど走っており、毎回10km程度走っています。
また、20kmぐらいならば、いつでも走れるほどで、膝が痛くなることはなくなりました。

実際に私の知り合いが2人ほど同じ症状だったのですが、この方法を伝えたところ治りましたので、困っておられる方は、ためしてみる価値があると思います。

但し、膝が痛いのに走って試すことになりますので、自己責任でためして頂ければと思います。

私の対策

足の着地をつま先着地に変更。これだけです。

私は、かかと着地でした。

半年悩みましたが、これだけで回避できました。
たまたま、見つけた書籍に、つま先走りのことが書いてあり、
ダメ元で試したところ、初日から痛くならなくなりました。

この日以降、つま先着地にしています。変更してからは、膝が痛くなった記憶がありません。

但し、注意点があります。
それは、確実に筋肉痛になると思います。

私は、その時点で3年ほどランニング経験を積んでいて、
それなりに走れるようになっていましたが、使う筋肉が全く違うので、
次の日は、歩けなくなるぐらい筋肉痛になりました。

少しずつ慣らすことをおすすめします。

つま先走りのやり方

全力疾走で走っているときの感覚でいいと思います。

私の、つま先走りのやり方を説明します。

感覚のつかみ方は、一度全力疾走してみてください。
その時の着地の感覚がつま先走りの感覚です。

つま先というか足の前半分で着地という感じでいいと思います。

また、その際に、かかと着地だと全力疾走できないということがわかります。

くわしくは、つま先走りの走法として、フォアフット走法という単語がありますので、検索してみてください。

私の分析

走力が上がったせいで、膝が痛くなったと思っています。

ランニング初心者時代は、それほどスピードも出せませんので、
膝に負担がかかっていなかったのだと思います。

それで、徐々に早くなっていき、膝痛が起こった頃には、
走るスピードは、1kmを4分30秒ほどで走っていました。
それで、膝に負担がかかるようになって痛くなったと思っています。

今回は、私が、ランニングで膝が痛くなった時の回避策ということで
記事にさせて頂きました。参考にして頂ければと思います。

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。