Written by nao

朝にランニングをするときに知っておきたい3つのこと

RUNNING

知っておきたい3つのこと

  • どうして朝にランニングをするのだろうか?
  • どのぐらい走ればいいのだろうか?
  • 朝ランニング前の食事は食べる方がよいのだろうか?

こういった疑問に答えます。

この記事の内容

  • 朝にランニングをするメリットをまとめました。
  • 朝ランニングの適切な距離はこのぐらいがおすすめ
  • 朝ランニングの前に食事を食べるか食べないか

この記事を書いている私は、
ランニング歴は13年、ランニング頻度は、1週間に5日間ほど走っています。

朝にランニングをするメリットをまとめました。

  • 習慣化しやすい
  • 仕事効率が上がる
  • 空気がきれい

習慣化しやすい

朝の時間は、急なスケジュールの影響を受けくいので、多忙な人も時間を作りやすく、
習慣化するには適しています。
また、朝にランニングをするということを決めることにより、早く寝る必要があるので、夜にダラダラと過ごす悪習慣を防げて規則正しい生活になります。

仕事の効率が上がる

ランニングをすると血流が良くなるので、30分程度走っただけでも脳も身体も目覚めた状態になります。
特に午前中は、脳の生産性が高いので、その時間にしっかりと目覚めた状態で仕事をすることにより仕事効率アップが期待できます。

空気がきれい

朝は、車が少ないので空気が非常にきれいです。
実際に走るとわかりますが、朝は空気のにおいも違います。
朝のランニングで、きれいな空気を存分に吸い込み最高の1日をスタートをしましょう。

朝ランニングの適切な距離はこのぐらいがおすすめ

  • 距離ではなくて時間で走る
  • 無理はしなくてよい

距離ではなくて時間で走る

何キロ走ろうという目標も良いと思いますが、距離だと人によって走るスピードが違います。また、その日の体調によってもスピードは変わるでしょう。
朝は、次の予定の為に時間制限が決まっていることが多いので、距離ではなくて時間で走りましょう。目安としては、30分ぐらいがおすすめです。

理由としては、ランニングは有酸素運動なので、20分以上だと脂肪が燃焼し始めてダイエット効果が期待できる為です。
しかし、30分以上になると、ダイエット効果はアップしますが、体力的にその日の疲労になってしまう可能性が出てきます。
体力向上が目的であれば、30分〜60分でも問題ないと思いますが、私はダイエット効果が少しあって、疲労も残らない30分程度をおすすめします。

無理はしなくてよい

ランニングを続けるコツは、ゆっくり走ることです。ゆっくりというのはスピードをゆっくりです。特に初心者の方にありがちなのですが、学生の時の体育の授業の長距離走の同じ感覚で走る方がおられますが、タイムを気にする必要はありません。

ゆっくりというのは、早歩きぐらいのスピードでも良いです。疲れたらそれ以下のスピードでもよいです。無理をせずにゆっくりと走りましょう。また、体調の悪い日は気にせずに休みましょう。

朝ランニングの前に食事を食べるか食べないか

食べるべきです。

朝ランニングの時に食事を食べるか食べないかということについては、
いろいろな意見がありますが、私は食べるべきだと考えます。

何も食べずに走れば空腹なので痩せやすいといわれます。
しかし、空腹のまま走ると低血糖になり、めまいを起こす。動けなくなる。といったリスクがあります。

また、空腹時の運動は、エネルギー不足の為、体の回路がカタボリックという状態になり、筋肉を分解してエネルギーにしてしまい、筋肉量が減ってしまうリスクがあるのでおすすめしません。

但し、注意点として軽い食事にしましょう。おすすめは運動用のゼリーや、ヨーグルトなど胃にたまらないものにしましょう。胃の中に固形物があるとランニングによって
内臓が揺れるので内臓に負担がかかり、あとで体調が悪くなったりします。

私は、朝のランニングはおすすめしますので、
是非参考にして頂ければと思います。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。