Written by nao

朝ランニングと夜ランニングどちらがよい?

RUNNING

  • ランニングをはじめたいが、走る時間は朝か夜どちらがよいの?
  • ダイエット効果はどちらが高いの?
  • 体を鍛えるには、どちらが適しているの?

こういった疑問に答えます。

この記事の内容

朝ランニングと夜ランニングのメリット・デメリットをまとめました。
ダイエット効果についてまとめました。
体を鍛えたい場合はどちらがよい?

この記事を書いている私は、
ランニング歴は13年、ランニング頻度は、1週間に5日間ほど走っています。

朝ランニングと夜ランニングのメリット・デメリットをまとめました。

結論。どちらでもよい。目的によります。

朝ランニングのメリット

・スケジュールの影響を受けにくいので習慣化しやすい
・目が覚めた状態で仕事にはいれるため、仕事効率があがる
・空気がきれい

夜ランニングのメリット

・体がよく動くので、ハードなトレーニングができる
・日焼けしない
・よく眠れる

朝ランニングのデメリット

・早起きする必要がある
・体が目覚めていないのでハードなトレーニングには向かない

夜ランニングのデメリット

・暗いので危険
・仕事などが入って時間確保がむずかしい

朝ランニングと夜ランニングのメリットとデメリットをから、
自分のにあったものを選べばよいです。

例えば、仕事が忙しくてランニングを入れられない人は、
スケジュールの影響を受けにくい朝ランニング。

日焼けが気になる方は、夜ランニングにする。
といった感じでよいです。

ダイエット効果はどちらが高いの?

結論。習慣化することが大事なのでどちらでもよい。

一般的には、朝ランニングが、寝起きで体内の血糖値が低いため、
身体が糖質よりも脂質を消費しやすい状態になっていると言われています。

しかし、朝ランニングが良いといっても続かなければダイエットはできません。
ダイエットは習慣化することが大事です。
効果を実感するには、少なくても1〜3か月は必要です。
無理なく続けられる時間を選ぶようにしましょう。

体を鍛えたい場合はどちらがよい?

夜ランニングです。

夕方から夜にかけての時間帯は体が活発になっている時間といわれており、
朝ランニングに比べて動きやすく、質の高い練習が可能と考えられます。

ランニング走力向上の練習として、インターバル走、ペース走、ビルドアップ走といった負荷の高いトレーニングをされる方は、夜のランニングの時間が適していると考えられます。

朝ランニングと夜ランニングはどちらが良いのか?ということでまとめてみました。
参考にしていただければと思います。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。